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カウンセリングと占いの市場規模

お疲れ様です。お立ち寄りありがとうございます。

以前読んだ記事でカウンセリングの市場規模は約350億円、一方、占いの市場規模は約2兆円ということが言われていました。

※このデータは約5年前に
【東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム「多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)」教育プロジェクト3「科学技術と共生社会」】
の中で語られたことで、現在の市場規模とは少し違ってくると思います。

この市場データを聞くと、まだまだカウンセリングはとっつくにくいのかなあと思います。

個人的な意見ですが、占いも、受けたご本人の気持ちに変化があると思いますので、占いでもカウンセリングでもご自身にあったもので良いと思います。しかし、カウンセラーの身としてはもっとカウンセリングが世に広がればいいのにと感じます。

このデータを知り、先日、友人達とのオンライン飲み会に参加した際に、話題に挙げてみました。
その時に友人達から出た意見で一番共感を得たのは

「迷っているの時に背中を押してもらいたい」

ということでした。
やっぱり、決断するのに何らかの後押しが欲しい人は多いようです。
その他にも、「遊び感覚で行ける」、「どうしたらいいのか教えてもらえる」などの意見もありました。

そう考えると「いうほどでもないけど、悩んでいること」があったり、「どうすればいいかわからない悩み」を
持っている人は少なくないんだなあと思います。
特に答えがないものに対して、行動することが人にとっては、難しいことのようです。
例え、今の状況が辛かったとしても変化を起こすのは負担が大きいように感じます。

無理に行動しようと必要はありません。
変化を願うなら自分のペースで納得しながら着実に進めることが大切です。そもそも変化する必要もないのかもしれません。自分が気づけていないことがあるだけかもしれません。
そんなことが支援できるカウンセリングを今後もしていきたいと思います。

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