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日常と違うこと

お疲れ様です。お立ち寄りありがとうございます。

前回、大先輩のカウンセラーさんにお時間をいただいたことを記載致しました。
その中で、「素直さ」についてお話をさせていただいてました。
その際に素直な気持ちになるために、普段と違う道や目線を上にあげてみたり、日常とは違うことを積極的に行ってみるのが効果的だとお伺いしました。

なので、本日は早速試して見ることにしました。
朝の散歩は日課にしていたので、今日は久しぶりに自転車で通ったことのない道をサイクリングしてみることにしました。

普段は音楽を聴いたり、youtubeなんかで音声を聴いたりしながら乗ることが多いのですが、今日は控えました。
知らない風景に接したとき、その瞬間の感情を大事にしたいという気持ちからです。

実際に、河川敷のサイクリングロードを気の向くままに乗ってみました。
乗っていると「こんなところにアパレル店があったのか」や少年野球の試合がやっていたりと、非日常な感覚を味わうことができました。

「高校を卒業して地元を離れてから少年野球を見たこともなかったなあ」

っと思いながら遠くから覗いてました。耳に入ってくる少年たちの声もなんだか懐かしく感じました。

自分とは縁がなくなっただけで、変わらず存在してたんだと実感しました。
「世の中の移り変わりは早い」だから自分もついていかないと、自分も日々変わっていかないと、と焦っていたように感じました。

自分はまだまだ怖さがありました。
挑戦への恐怖、変化への恐怖、色んなものへの恐怖です。

そんな恐怖は焦りがあったのかもしれません。
少年野球を見た時、そんなふうに感じました。

変わらない部分があってもいい。行動できない日があってもいい。そんな自分であっていい。

そんなことを感じたサイクリングでした。

それでは。

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