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朝にいいエクササイズ

お疲れ様です。お立ち寄りありがとうございます。

今回は運動についてお話しをしたいと思っています。
特に朝、起床後間もない間に効果的な運動についてです。

朝を充実させることで一日のスタートダッシュを優位意義にしましょう!

朝の運動というと散歩が定番ですよね。
ですが、「身支度で忙しい朝に散歩は時間がかかりすぎる」という人も多いと思います。
また、ヨガもおすすめですが初心者には難しく感じるもの。
そんな時に挑戦していほしいのが「肩甲骨はがし」の運動です。

なぜ肩甲骨はがし??

起床後の運動は一日の代謝を高めてくれたり、覚醒を促進してくれたりとメリットはたくさんあります。また、朝一に何か行動できたという満足感やスッキリ感などはモチベーションが上がったりとメンタル面にも効果的です。
自身でできるものが基本的には何でもOKです。
そんな中で、「肩甲骨はがし」の運動のメリットは次のことです。

1.短時間
2.肩凝りの緩和
3.自律神経を整えてくれる


特に3.が個人的に一番おすすめしたい理由です。以前スポーツトレーナーさんと一緒にお仕事させてもらった際に自律神経を整えるの有効な運動種目として教えてもらいましたので今回ご紹介しようと思います。

1.短時間

数分の運動で可能です。
具体的なやり方はネット記事やyoutubeなどでも数多あるので、無理のない範囲で自分に合ったものをチョイスしてもらえばいいと思いますが、どれも数分で終わる内容です。
自分がトレーナーさんに教えてもらって実践しているやり方もご紹介しておきます。

自分の場合は次のような運動を行っています。

①手の甲同士を合わせて、そのままできる限り両腕を前に伸ばす(肩甲骨が開く)
②合わせていた手の甲を開いて肩甲骨が閉じていくのを意識しながら両腕をそれぞれ肩の横まで持ってくる(肩甲骨を閉じる)
③開いた両腕をできる限り頭上高くまで上げて手の平を閉じる(肩甲骨が回る※廻旋する)
④手の平を開きながら②の位置まで持ってくる(肩甲骨が③と逆に回る※逆に廻旋する)

これを①→②→③→④(②)→①の順番を1セットとしてこれを5セット行っています。
5セットでも2分ほどで終わります。

複雑そうに思いますが肩甲骨が「開く」、「閉じる」、「廻旋する」という動きができればOK。
まずは肩甲骨を意識して両腕を回すだけでもOKだそうです。
筋肉や関節は動かさないとコリ固まってくるとのことで動かしてほぐすほどコリが緩和され可動域が広がってくるんだそうです。
自分も最初よりもスムーズに動くようになった実感があります。

2.肩凝りの緩和

筋肉と関節は動かせば動かすほど、血行が良くなってコリがほぐれていきます。
肩甲骨周りは首筋にも効果的でデスクワークの人は特に行ってほしい運動です。
普段動いている人でも、肩甲骨は意識的に動かさないと実際はほとんど動いていないということもあります。事実、肉体労働の方も首筋や背中のコリがひどいという人も多いですよね。

3.自律神経を整えてくれる

首、背骨付近には自律神経が多く、周辺の筋肉が凝り固まってしまうと自律神経を圧迫してしまいます。そうなると交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズに行われずに眠いのに寝れない、何だか作業に集中できない、といったことが発生してしまいます。
ですが、肩甲骨はがしの運動を行うことで、首、背骨周りのコリをほぐし自律神経の圧迫を緩和できるのです。
ストレスから自律神経が乱れてしまいますが、ストレスをすぐに無くすのは難しいと思います。
肩甲骨はがしの運動は身体面から自律神経を整えることができるので是非挑戦してほしい運動です。

おわりに

今回は肩甲骨はがしの運動をご紹介しました。
やり方は自分が紹介した方法以外もたくさんあります。ネット記事、書籍、ネット動画などで簡単に探せますので、無理のない範囲で挑戦いただけたらと思います
自分も起床後は少しでも動かすようにしています。目覚めをスッキリさせてくれますし、起床後に行うことでモチベーションも上がり、今日一日を充実させようという気持ちになります。
運動は肩甲骨はがしでなくても、とにかく少しでも朝に体を動かすことで代謝向上やリフレッシュといった心身共に健康を促進してくれます。
数分の運動でもいいので朝少し意識して体を動かしてみてください。
それでは。

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