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ノンアルコールビールのすすめと落とし穴

お疲れ様です。お立ち寄りありがとうございます。

以前、エール製法のビールについて投稿させていただきました。

エールのビールはおいしいのですが、アルコールの摂取量はやっぱり気になる!
ということでノンアルコールビールを飲んでみることにしました。
しかし、元々ビール自体が得意ではなかったことと、大学時代に飲んだノンアルビールはあまりおいしくない印象がありました。

ですが飲んでみて思ったのは「おいしい!」でした!
最近は味が良くなったと耳にしていたのですが、飲んでみて衝撃でした。すごい企業努力です。

これは好みの問題ですが、ラガーが得意ではない自分にとってはノンアルの方がすっきりしておいしく感じました。

「トクホや機能性食品もあるし、ノンアルでおいしい、言うことないじゃないか!」

と思って飲んでました!

しかし、何だか体が重い、そしてお腹を下してしまう。さらになんとなく体が太った?むくんだ?たるんだ??というのを感じ始めました。

もちろんノンアルビールのせいだけではないと思いますが、少し調べてみました。

すると添加物の症状に近いものがありました。
「臓器に負担をかける」、「お腹を下す」といったことは添加物の可能性がありそうです。
ノンアルビールも調べてみたことろ、謳い文句と比べて意外と添加物が入っているものが多いという事実を知りました。

特に多かったのが「アセスルファムK」でした。ノンアルビールだけでなく様々な食品に含まれています。
こういった成分がお腹を下す要因になるという情報が複数ありました。

添加物は今までも摂取していたはずなので要因かどうかはわかりませんが、「安心して一気に取りすぎたのかなあ」と感じています。飲料は特に吸収され易かったり、一気に取り込まれるため肝機能に影響を与えやすいと耳にしたこともあるので。

それからノンアルビールも無添加のものを探すようになりました。
トクホや機能性表示のあるものもけっこう添加物が使用されています。

体に良くてノンアルでカロリーもゼロというような上手い話はないようです。(笑)

自分が調べた限りですが、無添加のものは少なからずカロリーがあるように思います。
ですが、もともと甘さを求めるものではないからか、低カロリーのものが多い印象です。

個人的におすすめな無添加ノンアルビールは「龍馬1865」です。ドイツビールをコンセプトにしているからなのか、味が自分好みでした。また、安価というのもうれしいところ。

とわいえ神経質になりすぎるのは逆にストレスがたまってしまう。ですので気にしすぎる必要はないと思います。
ですが、知識があるかないかで「たまには意識してみようか」と思えるかどうかは大きいと思いますので、今回記事にしてみました。
ご興味のある方は是非、体に良いノンアル生活始めましょう!
それでは。









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