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温度と健康

お疲れ様です。お立ち寄りありがとうございます。

最近は徐々に朝夕の気温も涼しくなって過ごしやすくなってきました。
ですが、やっぱり日中は暑い!
季節の変わり目は、そんな温度変化で体調を崩してしまう人も多いのではないでしょうか。

健康面にも気を使っていると運動、食事、睡眠の他に、体温調節や温活というワードもよく目にします。
健康にはそのくらい「温度」も重要なようです。

特に急な温度変化は自律神経を乱れさせてしまうそうで、数分の温度変化が後の数時間を自律神経を乱れさせると言います。

この時期はエアコンによる温度差や、朝夕の通勤時の服装など注意が必要です。
面倒ですが何か羽織れるものを用意する方が賢明です。

また、自身の体温の平熱を高く保つのも免疫力にアップには良いそうです。
具体的には36.5℃以上が理想だそうです。

36.5℃ってけっこう高いですよね!
恐らく自分もないです。日内変動するとはいえ、平均36.0くらいだと思います。

体温を上げるのに有効な食べ物は

・生姜、ニラ、ニンジン
・紅茶、ココア
・醗酵食品
・リンゴ、桃、さくらんぼ

などだそうです。
冬が旬なものや寒い地域で栽培されるモノが体温を高くしてくれるようです。
ちなみに体を冷やしてくれる食べ物はその逆で、夏に旬なものや温暖地域で栽培されるものだそうです

運動や習慣では以下が有効です。

・スクワット
・ストレッチ
・10分以上の入浴

・筋トレ


ちなみに平熱が上がると免疫以外にもこんな効果が期待できます。

・ダイエット
・肩こり解消


これは体温があがることで基礎新陳代謝の向上や、血液循環が活発になるからなんだとか。

これかは徐々に涼しくなってくる季節です。
温度にも気を使ってみてはいかがでしょうか。

自分も体温を上げていこうと思います!

それでは。

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